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BRISK SPARK PLUG

ブリスクスパークプラグのルーツは1935年にチェコで生まれたTabor社のBRITAというプラグである。
チェコは地理的にドイツ、オーストリアなど工業国が隣国であったことで影響を受け、工業国として発展した。第二次世界大戦時には隣国ドイツの保護国となりTabor社は一時ドイツの会社として軍需産業を基に大きく発展することとなった。
大戦後、同国は社会主義国となり国営企業としてロシアや東ヨーロッパを中心に航空機や自動車産業とともに成長し、ヨーロッパ共産圏が崩壊した90年代以降はBRISKとしてプラグをはじめ自動車用各種センサーを生産、フォルクスワーゲン、アウディ、ハスクバーナ、ランボルギーニ、ボルボ、GMなどにOEM供給した実績を持つ。特にランボルギーニ社とともに12気筒エンジン用に開発したLGSシリーズはパフォーマンスプラグの世界でも有名となった。(LGSとはLamborghini Styleの略)

*日本で正規販売されるブリスクスパークプラグはヨーロッパ各地のブリスク工場で生産されていますが、主に米国ブリスクUSAでパッケージングされたものを輸入販売しています。

適合確認の仕方はコチラをクリック

装着や使用に際しての注意事項などはこちらをご覧ください。⇧ 

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*ブリスクプラグの熱価はワイドレンジ(マルチグレード)です。NGK相当で3番分あります。  

*プラグレンチサイズは変更になるものがあります。

*全てレジスタータイプ(抵抗入り)のプラグとなります。                                       

*ターミナル形状は備考に記載がないものは分離の可能なネジ式ターミナルです。

注意事項:

装着や使用に際しての注意事項などはこちらをご覧ください。

現車との適合確認(ネジ径、リーチ、全長等)を必ず行ってください。また、プラグレンチサイズ、プラグキャップの交換が必要な場合があります。

ブリスクレーシングスパークプラグの性能を正しく発揮するには良好なバッテリーのコンディションや設計が新しく強い点火システム、もしくは強化された点火システムが必要です、コンディションの悪いバッテリーや旧車などの純正イグニッションでは失火したり正しく性能を得られない場合があります。

過給機付きエンジンの場合、一部のLGSシリーズプラグでブースト時にフラッシュオーバー(プラグキャップ内でターミナルからスパーク)や失火する事例が確認されています。現在詳細を確認中ですが、このような可能性があることから、ターボチャージャーやスーパーチャージャーなどの過給機付きエンジンにご使用の場合は購入をお控えいただくか、予めご承知の上で購入いただきますようお願い申し上げます。(詳しくはメールにてお問合せ下さい)

こちらをクリック(メーカー適合検索サイト)

メーカーの適合表では国によって仕様が違ったり、記載間違いがある場合があります。 不明瞭な場合はお問合せ下さい。また、装着前に必ずサイズ(ネジ径、リーチ、全長等)の確認をして頂くようにお願いいたします。

ブリスクレーシングプラグ LGS, ZS/ZC の特徴やスペックなどの製品情報

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購入方法 : オフィシャルネットショップもしくはYAHOOショッピングから購入いただけます。



 

業販:ショップをされている方には業販いたします。メールにてお問合せください。

その他の種類:

他の品番についてはご要望の多いものから随時取り扱いを増やして行く予定です。

返品交換について:

以下の条件の場合のみ、返品、交換を受け付けます。予めご理解、ご納得いただけない場合はご購入をお控えください。

当社による発送の間違いの場合。

事前にメールにて連絡を頂いていること。

らかな不良品であること。(製品の機能に支障がない軽微な汚れや箱については対象外です)

未使用、未開封であること。

販売後7日以内に返送のこと。

返品、交換時の送料は購入者様にご負担して頂きます。

購入者様の都合や適合間違いなどでの返品、交換はお受けできません。

不良品の場合でも、取り付け交換にかかる工賃、修理費等の補償はいたしません。