BRAND CONCEPT: Performance, Style, Craftmanship

レースクラフターズは伝説のチーム名を冠した新たなスーパーバイクブランド
ブランドコンセプトは ”パフォーマンス” ”スタイル” ”クラフトマンシップ”

スーパーバイク黎明期のイメージとスピリッツを現代に蘇らせ、本物のパフォーマンスとヒストリーを味わえるブランドとしてスーパーバイクファンに新たなバイクライフを提案していきます。


”私とレースクラフターズ”       レースクラフターズ・ジャパン代表 鍵谷 公

CEO

レースクラフターズ・ジャパンの代表 鍵谷 公とレースクラフターズとの出会い。
KHシリーズを乗り継いだカワサキファンの高校生は1978年に発表されたZ1Rに一目ぼれ、乗りたい一心でアメリカ留学を決めた。高校卒業と同時に渡米し、中古のZ1Rを手に入れた。当時の価格は2500ドルだった。授業そっちのけで北カリフォルニアの峠道を走り込む毎日だった。そして一年後には売却しキース・コードの著書(Twist of the Wrist)を片手にレースクラフターズも参戦していたAFMのレーシングライセンスを取得しアメリカンロードレースの洗礼を受けた。当時レースクラフターズチームは健在でKZ1000からS1にマシンを替えていたが地元ラグナセカやシアーズポイントで開催されたAMAレースでローソン、スペンサー、クーリーらを追うハリー・クリズマンを生で見ていた。

レースクラフターズとの再会。
その後帰国し本田技研鈴鹿レーシングからヨシムラ・ジャパンを経てレース雑誌ライディングスポーツ誌の特派員として1990年再度渡米した
 アメリカで相変わらず草レースに講じていた私は仲間が紹介してくれた近くのチューニングショップであるレースクラフターズに出入りし始めた。すでにオリジナルオーナーではなく三人目のオーナーだったが、ほどなく店を閉めることを告げられた。私は店を引き続き営業することは出来なかったが屋号を譲ってもらうことにした。マフラーを作る目的があったからだ。元USヨシムラの窓口だった故ディーン・シゲノ氏がJBSというショップを立ち上げ、一緒に当時火が付き始めたZなどの空冷マシン用にレースクラフターズのマフラーを作ることを企画した。生産開発はアメリカで、販売は日本で行う段取りだったがディーンが病に倒れ、夢はとぎれた。 それからおよそ20年の歳月が流れ50歳を過ぎた私はデイ-ンとの夢を果すことにした。

現在のレースクラフターズ。
こうして私とレースクラフターズの小さな関わりがこのブランドを立ち上げることになった。 今アメリカにはオリジナルのレースクラフターズはありません(同名のショップや会社は存在する)が日本で商標名として登録し新たなブランドとしてマフラーを販売することにしました。当時を感じて頂けるブランドでありながらデザインは故POPヨシムラの手ほどきを受け、ヨシムラのチタンマフラーや国内のトップチームやショップのマフラーなどを製作し日本のマフラー職人の第一人者、自らもNGCブランドを持つ小林史和氏にお願いした。また生産は鈴鹿のトップブランドメーカーにお願いしています。レースクラフターズ・ジャパンはAMAスーパーバイク黎明期のイメージとスピリッツを現代に蘇らせ、本物のパフォーマンスとヒストリーを味わえるブランドとして多くのスーパーバイクファンに新たなバイクライフを提案していきます。

Racecrafters Japan is Tribute of old American legend team original Racecrafters.

It is established by former Yoshimura Japanese crew whose respect spirit of Superbike and old Racecrafters.

Founder of Racecrafters Japan Ko Kagiya first saw original Racecrafters team at AMA Superbike race back in 80's when he was an Exchange student.
Soon he started road race at AFM.

In 1985 I went back to Japan join to Honda and race at Suzuka circuit as a member of Suzuka racing team ( Honda's official club team) for a while.
I quit racing because of bad crashing then moved to Yoshimura as a crew. He worked for Suzuki racing team as well.

In 1990 I moved to California again as a photo journalist for Japanese motorcycle magazine.
I started Roadrace again and visit Inglewood where the last Racecrafters workshop location.

Late 90s 3rd owner of Racecrafters decide to close the shop, so I asked to buy the shop name but didn't continue the shop.

After quarter of decade, I start to make Racecrafters again in Japan with friends of old Yoshimura crew.

I hope you enjoy and share the spirit of Racecrafers with us.

Enjoy riding

Ko Kagiya